葉山清寿苑食事

月のたより 2021年5月「ふき」

ふき

ふきの旬は4~5月になります。

愛知県での生産量が多く、ハウス栽培で秋にも出荷されています。ほかにも、水ふき(京都)や、秋田ふきが知られていますが、生産量の40%を愛知県が占めています。特有の香りとほろ苦さが持ち味で、ふきの花茎である「ふきのとう」は、春の味覚として食卓を楽しませてくれます。

鮮度が落ちやすいため、買ってきた日に使い切るか、保存するには茹でてから冷蔵庫に入れて、2~3日位で使い切りましょう。

ふきはアクが強いので調理前にアク抜きをします。鍋に入る長さにカットし、まな板の上に並べて塩をかけ、両手で前後に押し転がすようにして塩を刷り込みます。塩が付いたまま熱湯で4~5分ゆでて冷水につけ、冷めたら皮をきれいに取りましょう。カリウムや食物繊維を多く含むため、煮物に添えることやきゃらぶき、和え物に使用して献立に入れてみてはいかがでしょうか。

献立メニュー

  1. 2021年05月の御献立
  2. 2021年04月の御献立
  3. 2021年03月の御献立
  4. 2021年02月の御献立
  5. 2021年01月の御献立
  6. 2020年12月の御献立
  7. 2020年11月の御献立
  8. 2020年09月の御献立
  9. 2020年08月の御献立
  10. 2020年07月の御献立
  11. 2020年06月の御献立
  12. 2020年05月の御献立
  13. 2020年04月の御献立
  14. 2020年03月の御献立
  15. 2020年02月の御献立
  16. 2020年01月の御献立
  17. 2019年12月の御献立
  18. 2019年10月の御献立
  19. 2019年08月の御献立
  20. 2019年07月の御献立
  21. 2019年06月の御献立
  22. 2019年05月の御献立
  23. 2019年04月の御献立
  24. 2019年03月の御献立
  25. 2019年02月の御献立
  26. 2019年01月の御献立
  27. 2018年12月の御献立
  28. 2018年11月の御献立
  29. 2018年10月の御献立
  30. 2018年09月の御献立
  31. 2018年08月の御献立
  32. 2018年06月の御献立
  33. 2018年05月の御献立
  34. 2018年04月の御献立
  35. 2018年03月の御献立