逗子清寿苑
ZUSHI SEIJYUEN

春、桜並木が美しい「鎌倉逗子ハイランド」。
緑の樹木が葉を生い茂らせる夏は涼しく、冬は海洋性の気候で暖かい、そんな恵まれた自然環境が一年を包みます。そんな住宅地に隣接している逗子清寿苑。まさに家庭に暮らすような環境のなかで、日々の暮らしをおくることができるのが魅力です。十分にバリアフリーに配慮された3階建ての施設では栄養士によって管理された美味しくて健康的なお食事や、屋外の緑を見ながら入浴できるお風呂など、利用者のみなさまの生活を職員がお手伝いして、潤いのあるひとときをつくっていきます。
また、なべなどの季節に因んだメニューやバイキングなど、単調になりがちな毎日にアクセントを与えるお食事。節分の豆まきや雛祭り、秋祭り、運動会やクリスマス会など、懐かしい人生を振り返るイベント。菖蒲湯、ゆず湯などの季節のお風呂など、たくさんのお楽しみに利用者のみなさんは喜んでいます。さらに趣味のグループ活動では、それぞれの興味や関心にあわせて、いきいきとした時間を過ごしています。
また、ご家族のスケジュールにあわせた短期のショートステイや日常の暮らしに変化をつけるデイサービス、介護する人やご家族の抱えるご相談にお応えする居宅支援事業、介護認定に関わらず地域のみなさまの介護に関するご相談にも応じています。地域に密着した福祉ステーションとして、どうぞ、お気軽にご利用ください。

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◎介護老人福祉施設:88床
◎ショートステイ:22床
◎デイサービスセンター
◎居宅介護支援事業
◎在宅介護支援センター
(逗子市委託事業) |
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避難訓練の実施報告平成23年11月15日(火)
さわやかな秋晴れの11/15、非難訓練を実施しました。先の大震災を踏まえ、いざという時にいかに早くかつ安全にご利用者を避難誘導できるか、今回は実際に非常用すべり台を利用しての訓練となりました。
午後2時に非常ベルが鳴り響き、避難誘導を開始しました。事前準備のせいあって、ご利用者を速やかにバルコニーへ誘導、そして職員が三人一組となってお一人ずつ順序良く避難いただきました。実際にすべっていただくご利用者はさぞ怖いだろう、と内心申し訳ない気持ちでおりましたが、意外にも「楽しかった」とおっしゃるご利用者が多く、改めて尊敬の念を抱かずにはいられませんでした。
その後、今度は職員がはしご車による施設3階からの避難を体験、隊員の方の毅然とした対応に感服しました。逗子市消防署の皆様、ご協力ありがとうございました。
また、今回の訓練では、地元逗子ハイランド自治会・鎌倉ハイランド自治会の皆様にもご協力をいただきました。今回の訓練の反省を基に、今後も引き続き防災訓練を行っていきます。



「逗子清寿苑開設10周年 秋まつり敬老会」平成23年10月9日(日)
前日の雨が嘘のように晴れ渡った当日、秋まつり敬老会が開催されました。
午前11時より式典が開催、今年賀寿を迎えられたご入所者の方々にお祝いの品々が贈られました。また、本年で逗子清寿苑は開設10周年を迎え、長年にわたり施設運営に多大なご協力を頂いたボランティアの方々に、日頃の感謝を込めて表彰楯が贈られました。
午後からは、恒例となりました、開成中学校・高等学校による大迫力の和太鼓演奏、そして野の花会による踊りが披露され、見学者より大喝采を浴びていました。
お楽しみの食事は、屋台の焼そば、焼き鳥etc。ご家族と一緒にテーブルを囲み、ご入所者の皆さんの笑顔がとても素敵でした。当日ご協力頂いたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

一蝸搦亦キ、加藤施設長

平井逗子市長


ボランティア方々への「感謝状」贈呈

開成中学・高等学校「和太鼓演奏」

野の花会の方々による「踊り」
「高砂部屋慰問(朝日新聞厚生文化事業団ゆうゆうビジット)」平成23年9月26日(月)
高砂部屋の力士の方々が来苑、相撲技や相撲甚句を披露いただき、ちゃんこ鍋を囲んで楽しいひとときを過ごしました。
力士は朝弁慶(三段目)と朝龍峰(序二段)のお二人。技は畳6畳分の特設土俵の上で披露され、上手投げや下手投げなどをスローモーションも含めて分かりやすく説明いただきました。大迫力の技を前に、見学者から「うまい」「すごい」の大歓声があがっていました。職員も胸をお借りしましたが、とても優しく相手をしていただきました。
「気は優しくて力持ち」という形容が本当に当てはまるお二人、今後の活躍を皆でお祈りしています。
 
 
「ちゃんこ料理」をいただきました

お問い合わせ先
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アクセス
JR横須賀線「逗子駅」・京浜急行線「新逗子駅」より京急バス「坂上」バス停下車徒歩約3分 |
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